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がんと共に生きる方々の悩みや不安に寄り添いたい

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がんと共に自分らしく歩めるよう専属のナースが伴走します。

「人生こんなはずではなかった」、「未来を失った」

これは、自身もがんの治療中でありながら、現在、勉強会や出版物を通してがん患者支援団体で積極的に活動している方から、不安に押しつぶされそうになる過去があったと話してくれたなかで聞いた言葉です。代表の重村は、約20年にわたって医療業界に関わるなか、次の一歩を悩みながら病気と共に生きる、またその方々を支える医療従事者に数多く出会ってきました。

こういった方々の声に触れ、中でも長期にわたる治療や経過観察が必要ながんに罹患した方の悩み、不安をくみ取り、寄り添える存在が必要だと実感しました。こうした思いから、これまでなかった療養サービスとなる、不安や悩みの解消を専属ナースが個別にサポートするオンラインサービス「Tomopiia」を2021年にスタートさせました。

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がんを克服された方々との対話を通して、もう一つ知ったこと、それが看護師免許取得者であるナースという存在の重要性でした。ナースはその多くが、病を患った方に寄り添いながら、心と体がより良い状態にする高い使命を持っている方々です。治療や療養について詳しく知りたいけれど担当医師が忙しそうで話しづらい。一人では解決できないし、抱えきれないけれど、家族や友人に心配をかけたくないからなかなか本音の相談ができない。こういった特有の孤立感のなか、経験や知識が豊富なナースがかけてくれた一言に救われたと、多くの方が教えてくれました。

しかし医療がひっ迫するなか、退院後にナースとゆっくり対話できる機会をなかなか持つことができないのが現状。Tomopiiaがナースとの対話をサービスの中心に据えたのは、心情を受け入れ、共感し、ともに考え悩みながら長期に渡り寄り添えるナースの存在こそが、不安や悩みでモヤモヤした方の頭と心を整理し、自分らしいライフスタイルを見つけるサポートのカギになると考えたためです。

がんと共に生きる人にとってナースは特別な存在

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自分らしいライフスタイルが築けるようナースがチームでサポート

Tomopiiaは、一人で悩みを抱えている方、漠然とした不安や焦りを感じている方、仕事や子育てを続けながら療養に取り組まれている方に、まるで文通のように、安心していつでもどこからでも、専属のナースと気軽にコミュニケーションが取れる場を提供しています。また体調や気持ちなどの14項目を毎日記録できるセルフモニタリング機能も搭載。医師や家族との対話の際に記録を活用することで、療養の質の向上に役立ちます。その他、場所や時間を選ばずに「いつでもどこでも」アクセスできること。顔や名前を明かすことなく抱えている悩みを気軽にナースに打ち明けられることなど、がんと共に生きる方々に必要な機能について意見をいただきながら、一歩ずつサービスを進化させているところです。

チームを構成するナースは「病気と共に生きる皆さんと歩みたい」という想いを共有した人たち。友人のような気軽に話せる相談相手として、話したいことを聴くこと、話したくないことを察すること、感じていることに関心を持ち続けることを大切にしています。窓口は「専属」で一人が担当するものの、様々な経験、知識を持ったナースがチームとしてサポートにあたるため、療養生活の質(QOL)向上に向けた精度の高いケアを提供しています。

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100人いれば100通りのスタイルがある

新しい療養生活のライフスタイルがすぐにデザインできる方もいれば、時間がかかる方もいるでしょう。ときには後戻りしてしまうこともあるかもしれません。人生の歩み方も、ペースも、人それぞれ。だからこそTomopiia は、一歩踏み出したい、悩みながらも自分で納得しながら進みたい、そんな一人ひとりの想いに真摯に向き合います。

今、モヤモヤとした気持ちを抱えている皆さん。療養生活を続けるなかでふと感じた不安や悩み、医師には聞きにくいけれど気になっていることなどを話してみませんか。専属のナースがあなたの想いに寄り添い、皆さんが自分らしいライフスタイルを描けるようサポートして参ります。

ナースに話してみませんか?

あなたの深い思いは今どこにありますか?あなたの悩みや不安はなんですか?あなたは今後どのように自分と向き合っていきたいですか?

専属のナースがあなたの相談相手になります。

ナースと対話60日間