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Tomopiiaを支えてくださる専門家

Tomopiiaの取り組みには、
医療・心理の分野で活動されている専門家の先生方にも共感をいただいています。

現在、先生方には顧問としてTomopiiaの活動に参加いただき、
サービスの方向性や看護師教育にもご助言をいただいています。

ここでは、Tomopiiaを支えてくださっている専門家をご紹介します。

​Tomopiia 顧問

がん研有明病院 腫瘍精神科 部長精神科医、医学博士

​Tomopiia 顧問

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「気持ちを話したいのだけど、その場がない」という相談をよくいただきます。

Tomopiiaで対話をする看護師さんは、

清水 研 先生

相談支援センター、患者会、電話相談、などなど、

ご希望に沿った窓口をその都度ご紹介するのですが、

Tomopiiaもぜひおすすめしたい場のひとつです。

SNSでつながる形は、対面や電話とはまた違った良さがあります。

自分のペースで気持ちを言葉にできることも、大きな安心につながるのではないでしょうか。

ぜひ一度、利用してみてください。

「人の力になりたい」という想いを持つとっても温かい方たちです。

病院では、治療に関わる「症状」について相談はできても、

闘病生活に伴う不安や葛藤については相談しにくいかもしれません。

また、こうした想いは、家族や友人にも心配をかけまいとして、

話しにくいかもしれません。

Tomopiiaでは、担当看護師にこうした想いを遠慮なく打ち明けることができます。

闘病生活に寄り添う看護師の存在は、心の支えのひとつになるのではないでしょうか。

そこに、Tomopiiaの活動意義があると私は思います。

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帝塚山学院大学 大学院 教授
公認心理師、臨床心理士

宮田 智基 先生

​Tomopiia 顧問

​専門家とともに育てるTomopiia

Tomopiiaは、
病気と向き合う中で生まれる不安や迷いを、
安心して言葉にできる場を届けたいという想いから生まれました。

利用者の方が一人で抱え込むのではなく、
看護師との対話を通して、
自分の気持ちを整理したり、安心を見つけたりできる。

そのような場をつくるために、
医療や心理の専門家の方々の知見も大切にしながら
サービスを育てています。

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