なぜテキストで学ぶのか
Tomopiia 看護師コミュニケーション研修
― テキストを通して、言語化を学ぶ ―
感覚や経験だけに頼らず、文字でのやり取りを通してコミュニケーションを整理し、自分の伝え方や受け止め方を見直していく研修です。
会話が流れていってしまう現場だからこそ、テキストを使って自分のコミュニケーションを“立ち止まって”振り返ります
この研修の特徴
受講はオンラインで完結
スキマ時間で学習可能
Tomopiia独自模擬患者と実践型の体験
演習ごとのフィードバックでサポートも充実
SNS看護コミュニケーション研修紹介動画
受講者の声
看護師としての役割を改めて言葉にできました
看護師としての役割を再認識でき、モチベーションアップに繋がりました。また、対話演習では自分のやりとりが後で見返せる、自分の好きなタイミングで実施できる、対話内容がリアルでとても勉強になりました。

女性・臨床経験年数15年以上
20年未満
臨床の現場での課題を考える機会に繋がった
臨床でのコミュニケーションについて、どう返したら良いか分からない場面が度々あり、研修に参加したことで改めて対応を考える機会を得られました。

女性・臨床経験年数5年以上
10年未満
これからの時代に必要なスキル
これからの時代に必要なスキルだと改めて認識しました。SNSで傾聴共感する難しさ、言葉の力、注意点など多くの学びがありました。今までの自分の患者さんとのコミュニケーションを振り返り、ハッとすることも多くありました。

女性・臨床経験年数20年以上
指導看護師との面談は得難い機会
対話演習終了後、面談を通してフィードバックを受けることで、自身のやり取りを振り返 る機会になりました。また面談担当者の想いも聞くことができ、看護の先輩が様々な分野で活動していることを知るのは自身のキャリアを考える上でも得難い機会であったと思います。

男性・臨床経験年数10年以上
15年未満
SNS看護コミュニケーション研修受講要件

看護師及び准看護師の資格をお持ちの方

スマートフォンやパソコンなどを使用してオンライン受講が可能な方
LINE アプリを利用できる方
受講期間の目安

合計90分程度
2ケース
(1ケース60分程度想定)
1週間程度で修了が目安です
合計80分程度
5ケース
(1ケース8ターン
+フィードバック)
有効期間:受講開始日から、1か月間は受講が可能です
料金
研修受講料 9,000円(税込み9,900円) テキスト代・送料込み
オンライン
講義
充実の4本
LINEでの
演習
Webアプリでの実践型演習
独自AIによる
個別サポート
+
専用テキスト

※弊社の既存研修の単価料金16,000円分の内容ですので、かなりお得です。
内容や進め方をご確認いただいたうえで、お申し込みください
※研修はいつでも開始できますが、
ご案内の都合上「月ごと」に受付を区切っています。
2月分の受付は【2/24まで】です。
SNS看護コミュニケーション研修の内容
1
講義動画
カウンセラーの聴き方
講義① 聴くということ
講義② SNS看護への応用

講師:帝塚山学院大学 大学院教授
公認心理師 臨床心理士
宮田智基先生
講義動画視聴 約60分 × 4本
文章コミュニケーションから学ぶ傾聴

講師:株式会社Tomopiia 執行役員
看護師 認定看護管理者
十枝内綾乃
がん患者の心理

講師:がん研有明病院 腫瘍精神科 部長
精神科医/医学博士
清水研先生
2
模擬演習
LINEを使った模擬対話演習

模擬対話演習2ケース
LINEを使って模擬対話の演習を体験
解答例などをみながら自分で振り返りをします
*LINE定型文への応答を実施していただきます
3
模擬ユーザーとの実践対話と個別サポート
全5ケースの模擬対話実践
TomopiiaAI演習へアクセス

実践対話はお知らせしたURLにアクセスするだけです。スマートフォンからでもPCからでも実施可能です。
Tomopiiaが開発した
AIユーザーとの対話実践体験

模擬AIユーザーとの対話5ケースを実践
傾聴に焦点を当てた
個別フィードバック

模擬対話1ケースごとに、Tomopiiaの独自開発サポートAIが個別にフィードバック
ご不明点がある場合は、よくある質問もあわせてご確認ください
※研修はいつでも開始できますが、
ご案内の都合上「月ごと」に受付を区切っています。
2月分の受付は【2/24まで】です。
メッセージ

SNS看護専任講師
十枝内 綾乃
株式会社Tomopiia執行役員
看護師/認定看護管理 者
「もっと患者さんと話したい」「もっと理解したい」、そんな思いを抱えていませんか?SNS看護という新たな分野を使って、その思いを表現してみませんか?対面とは違う文章ならではの学びや気づきが日々の看護にもきっと活かせることができると思います。
講師
宮田 智基 先生
帝塚山学院大学 大学院 教授
公認心理師 / 臨床心理士
SNS看護は、これまでにない新たな挑戦です。闘病生活に伴う不安や葛藤は、限られた診察時間では話しにくく、家族や友人にも心配をかけまいとして言いづらいかもしれません。そうした想いをSNSを通して受けとめ、伴走する看護師の存在は、大きな心の支えとなるでしょう。この取り組みの社会的意義は大きいと私は思います。


講師
清水 研 先生
がん研有明病院 腫瘍精神科 部長
精神科医/医学博士
私自身がん患者さんとの対話を始めたころは、思いばかり先に立ち、失敗の連続でした。試行錯誤する中で学んだスキルのおかげで、道が開けた感覚があります。
SNS看護は言語的なやり取りに集中できるので、この方法論を学ぶことは、みなさんのコミュニケーションスキルが飛躍することにつながるかもしれません。
Tomopiiaアドバイザー
坂本 すが 先生
東京医療保健大学 副学長
看護学科学科長
看護師は感性や五感が大事とか気づきが大事と言われていますが、『どうやったら?』の答えがなかなか示されない現状があります。TomopiiaでのSNS看護コミュニケーションを通して、その『どうやったら?』の力を付けて行くきっかけが、見つかるかもしれません。

よくあるご質問
Q:講義動画を見る時間は決まっていますか?
A:研修期間中(1か月間)であれば、いつでも動画視聴や対話演習が可能です。
お申込みいただいた研修期間内に全ての内容を終えるペースで受講を進めてください。
研修期間の延長はございませんのでご注意ください。
Q:がん患者さんの看護経験が少ないのですが、大丈夫ですか?
A:Tomopiiaはがん罹患者向けのサービスですが、この研修は傾聴コミュニケーションを主体としています。がん患者さんとのコミュニケーションに特化したものではありませんので、がん看護経験は問われません。
Q:臨床経験4年ですが、研修受講後にSNISの試験は受験できますか?
A:研修の受講は看護師免許または准看護師免許を取得されている方はどなたでも受講可能です。
ただし、SNISの受験につきましては、研修の修了後、別途追加研修(面談)のお申込みおよび臨床経験5年以上が必要ですので、要件を満たした後に受験申し込みをお願いいたします。















